うちの会社はとってもその辺親切なので
今日、出産に関わる手続きの話を全部総務の人にしてもらった。
第2子を産むかもしれないのでメモとして残します。
【出産予定日】
2009/8/29
【産前休業(6週間 42日)】法で定められている
2009/7/19〜2009/8/29
【産後休業(8週間 56日)】法で定められている
2009/8/30〜2009/10/24
※実際の出産日によって上記変更する。
【育児休業】会社によって異なる
2009/10/25〜2010/8/28
※保育園に入れない場合は、子供が2歳前の4月末まで延長可。私の場合おそらく2011/4/30復帰になる。
【会社支給給与】会社によって異なる
なし
【社会保険料・住民税】法で定められている
産前産後期間中は全て支払う。
※但し私の場合、6月分は7月の給与から引かれるので7〜9月分をそれぞれ翌月会社から請求される。
育児休暇中は社会保険料(健康保険と厚生年金)は免除され、住民税のみ個人で支払う。
【お祝金】会社によって異なる
慶弔届け提出後、現金書留にて送られてくる。
【出産育児一時金】法で定められている部分と保険組合による部分がある
38万円(産科医療保障制度加入機関のみ)+11万円(ウチの保険組合の場合=結構いい)=49万円が支給される。
事前に申請して病院に支払ってもらい、退院後に相殺してもOKだし、
自費で支払った後申請して自分の口座に振り込んでもOK。
【出産手当金(生活費)】保険組合によって異なる
保険組合より、現状日額の3分の2が産前・産後の日数分支給される。(土日も含まれる)
簡単に言うとお給料の3か月分が3分の2ほど産んで2ヶ月後ぐらいに支払われる感じ。
例えば日給\12,000なら2/3の\8,000×(42+56<順当にいった場合の産前・産後日数>)=\784,000
※産前と産後を分けてもまとめてもOK。それぞれの期間後に申請し、約1ヵ月後に入金される。
【育児休暇中の給与】会社によって異なる
なし
【育児休業給付金】法で定められている
雇用保険より、2ヶ月に1度、休業前賃金の30%が支給される。また、復帰して6ヶ月経過すると20%が給付される。
⇒要するにざっくりと復帰半年後には現在のお給料の半額が月々支払われたことになる。
【その他】
各市区町村で支給されるお金がある場合がある。
どうやら杉並区だと3歳までは月額1万円もらえるっぽい。
ちなみに保育園も25,000円ぐらい出るっぽい。
書類としては、出産費用や育休用の申請書、慶弔届けや育児休暇願い、育児休暇延長願いなどを
返信用封筒たくさんと共にもらいました。
なかなか親切でしょ。
うちの総務。
ちなみに時短で働く場合のお給料は大体現在のお給料の8分の6、だって。(って4分の3じゃんね)
例えば今30万なら、22.5万。
そのお金から保育園代が出たり、もしかしたらランチ代が出たり・・・って考えると。。。ね。
育児休暇をフルフルに取ったほうが得かも、ってことはありえるかもね〜。
それにしても税金や保険料で支払っていたお金は
子供産むってなってやっとこんな風に戻ってくるんだね。
働かない割に随分戻ってくるな〜、ってちょっと嬉しいけど
今まで払ってたって話だもんね。
育児休暇中の「給料の半分戻ってくる」のは、今年からちょっと待遇良くなってるらしいよ。
出産一時金も今年から高くなったしね。
今のうちに産むべし。
今日、出産に関わる手続きの話を全部総務の人にしてもらった。
第2子を産むかもしれないのでメモとして残します。
【出産予定日】
2009/8/29
【産前休業(6週間 42日)】法で定められている
2009/7/19〜2009/8/29
【産後休業(8週間 56日)】法で定められている
2009/8/30〜2009/10/24
※実際の出産日によって上記変更する。
【育児休業】会社によって異なる
2009/10/25〜2010/8/28
※保育園に入れない場合は、子供が2歳前の4月末まで延長可。私の場合おそらく2011/4/30復帰になる。
【会社支給給与】会社によって異なる
なし
【社会保険料・住民税】法で定められている
産前産後期間中は全て支払う。
※但し私の場合、6月分は7月の給与から引かれるので7〜9月分をそれぞれ翌月会社から請求される。
育児休暇中は社会保険料(健康保険と厚生年金)は免除され、住民税のみ個人で支払う。
【お祝金】会社によって異なる
慶弔届け提出後、現金書留にて送られてくる。
【出産育児一時金】法で定められている部分と保険組合による部分がある
38万円(産科医療保障制度加入機関のみ)+11万円(ウチの保険組合の場合=結構いい)=49万円が支給される。
事前に申請して病院に支払ってもらい、退院後に相殺してもOKだし、
自費で支払った後申請して自分の口座に振り込んでもOK。
【出産手当金(生活費)】保険組合によって異なる
保険組合より、現状日額の3分の2が産前・産後の日数分支給される。(土日も含まれる)
簡単に言うとお給料の3か月分が3分の2ほど産んで2ヶ月後ぐらいに支払われる感じ。
例えば日給\12,000なら2/3の\8,000×(42+56<順当にいった場合の産前・産後日数>)=\784,000
※産前と産後を分けてもまとめてもOK。それぞれの期間後に申請し、約1ヵ月後に入金される。
【育児休暇中の給与】会社によって異なる
なし
【育児休業給付金】法で定められている
雇用保険より、2ヶ月に1度、休業前賃金の30%が支給される。また、復帰して6ヶ月経過すると20%が給付される。
⇒要するにざっくりと復帰半年後には現在のお給料の半額が月々支払われたことになる。
【その他】
各市区町村で支給されるお金がある場合がある。
どうやら杉並区だと3歳までは月額1万円もらえるっぽい。
ちなみに保育園も25,000円ぐらい出るっぽい。
書類としては、出産費用や育休用の申請書、慶弔届けや育児休暇願い、育児休暇延長願いなどを
返信用封筒たくさんと共にもらいました。
なかなか親切でしょ。
うちの総務。
ちなみに時短で働く場合のお給料は大体現在のお給料の8分の6、だって。(って4分の3じゃんね)
例えば今30万なら、22.5万。
そのお金から保育園代が出たり、もしかしたらランチ代が出たり・・・って考えると。。。ね。
育児休暇をフルフルに取ったほうが得かも、ってことはありえるかもね〜。
それにしても税金や保険料で支払っていたお金は
子供産むってなってやっとこんな風に戻ってくるんだね。
働かない割に随分戻ってくるな〜、ってちょっと嬉しいけど
今まで払ってたって話だもんね。
育児休暇中の「給料の半分戻ってくる」のは、今年からちょっと待遇良くなってるらしいよ。
出産一時金も今年から高くなったしね。
今のうちに産むべし。
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